アラフォー男のうつ病闘病記

アラフォー男性のうつ病闘病記です。病気のこと、気になったこと、趣味についていろいろと語っていきたいと思います。おっさんと言っていい年齢の男の復活劇(になるはず)なので、良ければ読んでいってください。

不安

不安

今日妻の母が末期がんであることが宣告されました。

外陰部の癌です。

大変珍しい癌であり、ステージ4ということもあって、3年後生存率は20%。

覚悟をしておいた方がよいという事です。

私としては、冷たいようですが、そこまで悲しむほどの事ではないのですが、これに輪をかける事態が起こりました。

以前書いた手記を病院側に出版を差し止めるように言われ、原稿を提出していたのですが、その際に、自分の躁転エピソード(主治医は知らない)をメッセージとして書いていたのですが、今日になって急に、来週診察に来いと言われました。

すでに転院済みで、もう通院する事のない病院からの急な呼び出しです。

不安にならない方がおかしいでしょう。

恐らくですが、病名が変わるのだと思います。

双極性障害Ⅱ型」

こうなるのではないでしょうか。

私としてはそんなつもりは無いし、じぶんはうつ病だとずっと思っていました。

転院先に通院しながら、転院前の病院にも通院する。

不安です。不安で不安でたまりません。

こういうストレスに弱い当たり、まだまだ寛解とはいかないのでしょう。

気にすることないのかもしれません。

ただ診断書と原稿を返してくれるだけかもしれません。

でもやはり不安になてしまいます。

父に、もう大丈夫だ、自分は元気だと伝えた手前、もし双極性障害と診断されたらどうすればよいのでしょう。

黙って元気なふりをしているしかないでしょうか…

心配をかけたくありませんので…

でも実際に双極性障害と診断されたところで、薬が変わるだけなので、それほど心配することもないのかもしれませんが、やはりストレスに感じてしまいます。

 

禁煙プチ失敗

先ほど述べたようなストレスから、チャンピックス(禁煙補助薬)を服薬しながらも、ついにタバコを吸ってしまいました。

ストレス、不安、こういったものはタバコを吸いたい欲求を加速させます。

ニコチン中毒とは別の何かが作用して、自分をタバコへと駆り立てるのです。

幸いなことに、2本だけ吸って、丸ごと捨てました。

なんとか戻ってこれたようです。

まだ服薬しながら吸ってもいい時期なので許容範囲内です。

これからは強い意志を持って吸わないようにしようと思います。

 

過度な不安

自分がいま抱いている不安は行き過ぎていると感じます。

それこそ病的に不安になっている。そう感じます。

やはりまだまだ病気は根強く残っているのでしょう。

不安障害はいまだ健在という事です。

自分は心配し過ぎだ・・・不安になり過ぎだ・・・

そう思いながらも、もしかしたら・・・もしかしたら・・・

そんな思いが止まりません。

 

現状の整理

妻の母の癌はもうしょうがない。妻も覚悟をしているし、私としてはそれほど悲しむことでも不安に思う事でもない。

転院先にはこのまま通えばいい。何の問題もない。

転院前の病院からの呼び出しと診察はおそらく原稿の返却と、障害年金の診断書の件だろう。CWもそう言っていた。双極性障害云々は考え過ぎだ。

状況を整理すればこんな感じなのですが、不安は止まりません。

困ったものです。